カテゴリー別アーカイブ: 相続対策

レンタカー in the USA

気がつけば、アメリカで普通に運転するようになっていました。

アメリカ国内の日帰り出張にも慣れてきました。が、さすがに身体に堪えます。翌日はお休みにするか、現地で一泊するか。

それでは。

相続手続き&遺産整理のグランアシスト行政書士事務所 石川良典
TEL 03-3470-5608
P.S 海外在住の方が、日本の不動産を売りたいと思ったら、メールではなく面談でのご相談をおすすめします。メール文は難解で、結局のところ教科書的になってしまいます。http://iskw.biz/

弟の結婚式。

昨日は大阪で弟の結婚式でした。父が亡くなったのは弟が大学3年生のとき。

弟が、無い知恵を絞って出した結論。「大学をやめて働く。」でした。「あと1年行け。卒業せぇ。」兄が無い金絞って出した意地の結論。

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多くの仲間に祝福されて幸せそうでした。

学生のときに父親が死ぬという、なかなかの修羅場を味わった弟。よくここまで辿り着いたと思います。

親父が死んで9年。20代の記憶が吹き飛ぶ大変さでした。そのおかげで人一倍冷めた性格。

いつか人は死ぬ、いつ死ぬかはわからない。だから常に万全の体制で、という気持ちになりました。メルヘンチックな考えはありません。ここは現実なので。

それでは。
石川良典

日本の土地や建物は誰のもの!?

不動産を専門とすることから相続の相談を受けるときは必ず土地や建物の不動産がらみ。

不動産は国のもの。
相続で、不動産の相談受け続けると自然とこういう考え方になってきます。

いや、俺のものだ!と言われても、ぼくの考え方は一貫して、『日本のすべての不動産は国のもの』です。

俺のものだ!と言う人も、借りているんです、国から。

持っている!って言っても毎年、固定資産税という年貢を納めるでしょ。これを滞納したらすぐ差押えられちゃう。ゆくゆくは取り上げられて売られちゃう。

相続をして、持ち主の名義を変えるのに、登録免許税っていう名変手数料を払うでしょ。これを払わないと法務局は受け付けてくれない。ゴルフの会員権か!

たくさん受け継ぐ人は、相続税っていう調整料を払わなければいけない。

家は俺が金を払って建てたんだ!と言っても同じ。登録するでしょ。登記したでしょ。それはお国に差し出したんです。毎年、年貢を払っているでしょ。払うのをやめたら差押え。

第一位借り主なんですよ、国からの。これを理解するだけで、だいぶ人生変わりますよね。

それでは。
石川良典

空港ラウンジにて。

中部国際空港セントレア。立ち見客がいる国内線ラウンジ。いつも混雑しています。

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家族信託。相続の相談が増えている最近。信託も勉強しておいた方がいいよ!という知人の勧めで。

まだまだこれから研究が必要ですが、パッと読んだ感じは、、、使える、なという感じ。

日々勉強です。それでは。
石川良典

相続をきっかけに。

相続税を払うために代々受け継いだ土地を売る。それだけでは寂しいですね。

せっかく売るなら次世代のための計画を実行しましょう。

ということで、今日は前向きなお打合せ。住宅展示場。久々に行ってきました。ハウジングセンター。

新築っていいなぁ〜。
それでは。
石川良典

生命保険に入りました。

相続の手続きに入ると、明暗が別れるんです。現金があるか、ないかって。これすなわち、心に余裕があるかないか。スケジュールに余裕があるかないか。

生命保険ってパンチがあるんですよ。死亡保険金。ぼくみたいな自営業で、生命保険をテキトーに選んでいると、残された家族がホントに困るんですよ。

事業承継とか、事業整理とか、清算とか、解散とか。規模は問わず、何かと大変なんです。

だから、いつ死んでもいいように、ちゃんと生命保険について考えるんです。そのときそのときの状況に合わせて、随時変更している、追加もしている、解約もしている。

どこの保険代理店でもないぼくが言うのだから間違いないです。自営業の父親が死んだ時、生命保険もっとちゃんとやって欲しかったと思うぼくが言うのだから間違いないです。

相談相手も選んだ方がいいです。死後の家族のことを、会社のことをよくわかっている人を選んだ方がいいです。

我が家はプルデンシャル生命の河村さん。弊社の顧問税理士とも話ができる人。はい、安心。

宣伝じゃありません。それでは。
石川良典

代襲相続。だいしゅうそうぞく。

代わって襲う代襲相続。たまには真面目に。
ぼくの父親は亡くなっています。ぼくのおばあちゃんは元気です。将来、おばあちゃんが亡くなったら、本来なら父親が相続するはずだったところ、、、

ぼくにその相続が代わりに襲ってくるんです。それが代襲相続。相続は親から、、、と油断していたら急に相続人になるからびっくりですね。

ちなみにぼくの姉と弟は知らないと思います。自分が法定相続人だってこと。おばあちゃん名義の不動産はないから分け方で揉めることはないと思いますが。。。

その他の法定相続人は、亡くなった父親の兄と弟。ぼくたちからしたらおじさん達と話をしなければなりません。揉める要素がなくて、そこは安心しています。

身内で揉めないように誰が相続人になるかくらいはコッソリ調べておきましょうね。

それでは。
石川良典

生活スタイルに合わせた賃貸経営。

不動産のことをたまには。古い賃貸マンションやアパートを経営しているオーナーさんに。

かつてのユニットバスは風呂、トイレがセットになったものが主流。賃貸物件の検索条件にも、風呂トイレ別、なんて項目がある程です。面積が小さなワンルームにこのタイプが多いようです。

で、こんな物件を発見。

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画像のようなシャワーユニットを使った風呂トイレ分割リフォーム。もともと風呂トイレのユニットだったものを単独のシャワールームとトイレに分けたもの。

トイレには電源を持ってきて、ウォシュレットを完備。無くなったのは浴槽。正直、ぼくは浴槽要りません。

狭っ苦しい風呂トイレセットのタイプよりは、浴槽を無くしたシャワールームと単独のトイレの方が人気が出ると思いますが。

いかがでしょうか。それでは。
石川良典

連棟式の建物を相続。

たまには真面目に相続のお話。連棟式の建物を相続した方のお話。連棟式建物ってなに?という方はこの写真をご覧下さい。

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これ、1棟の建物に二軒の家があるんです。昔の言い方では長屋?になるんですかね。2階建ての鉄筋コンクリートの家だからちょっと違うかも知れませんが。

シンプルに話すと、ここが実家だったそうなんです。お父さんが亡くなって、空き家になっている状態。売りたくても建物が繋がっているから無理ですよね?というご相談。

解決策は建物を切断して解体することです。お隣さんのために外壁を補修して。土地として売却先が決まった段階で実行。ということで前進することになりました。

大丈夫です。空き家で持ち続ける必要はありませんよ。それでは。
石川良典

ロサンゼルスで個別相談会を開催します!

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今年も残すところ半月となりました。さてさてタイトルにもあります通り、来年1月25日(月)、28日(木)、不動産にめっぽう強い相続コンサルタントのわたくし石川が、ロサンゼルスで個別相談会を開催することとなりました。ご相談は無料ですので、日本での相続についてちょっとでも疑問に思うこと、不安を抱いていることがあればこの機会に直接質問してみてください。ただ内容はプライベートな事柄をたっぷり含んでいますので、予約制とさせていただきます。ホームページからご希望の日時をご予約ください。(http://iskw.biz/)

最近、やはり多い相談は裁判絡み。続いて相続登記、さらに相続した不動産の売却相談が上位にきています。空き家の取壊しなども。不動産は売るだけではありません。貸すことも・・・。一言で貸すと言ってもいろいろな方法があります。
海外にいながら日本のアパートを相続する方もいらっしゃいます。今後の管理や、今後の相続について頭を悩ませていらっしゃる方もやはり多くいらっしゃいます。

グランアシストは実際に相続があった時、その相続手続きのサポートをすることが専門です。しかし、不動産について言えば、事前に知る、事前に対策しておくことで、将来の相続に対する不安が消え、安心して現在の生活を送ることができるでしょう。

よくわからない「不動産」、それから目を背けると後々大変なことになりかねません。虫歯と同じです。まずは予防、なってしまえば早期治療です。出張ついでの無料個別相談会です。必要がなければ連絡先などもお聞きしませんので、安心してご参加ください。それでは皆様にお会いできることを楽しみにしております。

遺産整理のグランアシスト 石川良典
【海外対応相続コンサルタント】
【不動産にめっぽう強い相続コンサルタント】

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